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急遽帰省
北海道から帰った夜(というか帰り道)、叔父の訃報を聞きました。

4月ぐらいに入院していることと病名を聞いて、ある程度は覚悟していたけれど、詳しいことは何も知らず、あまりにも急で驚きました。というか、未 だに信じられません。

両親は、石川までこなくてもいいんじゃないかって言っていたみたいだけど、姉と私はやっぱり式に出たかったので、とりあえず2人で帰省することに しました。

お葬式にまで出るとその後の全てが終わるまで帰れずに遅くなってしまうので、お通夜だけ出席することにしました。

そんな状況でも相変わらず、親戚(母方)は賑やかでした。 母の上に男3人、下に男1人という、男ばかりの兄弟で、叔父達は「ちょいワル」というよりは「激ワル」親父たち。

悪い訳じゃないんだけど…なんていうか、ブラックなことばっか言うっていうか。自分のベースはここなんだっていう。笑

みんなもちろん悲しんではいたけれど、お通夜ぐらいになるとなのかわからないけど、みんな決して暗くはない、むしろ明るい。

叔父も叔母もみんな年をとったけれど、相変わらずブラックなところは健在でした。

そんな中、従妹のちびっ子達は大騒ぎ。5歳、4歳、2歳の男子ばっかで、今年は女の子が1人増える予定らしいです。めでたいですねぇ。

でもって、本日、帰ってきました。

親戚一同に会えたし、姉と2人でまさかの旅行気分を味わうこともできたし(行きも帰りも駅弁食べた)、これも叔父のおかげですね。
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